プレイメモ 2024/09/05 Thu #エイトリ #メモ #fusetter から再掲、加筆修正百目鬼潜 区長ノベルの時系列について続きを読む【前提】公式サイトのキャラクター紹介画像上部に生年月日の記載あり(00年以前・生年不明の場合は99で統一)。潜は「060930」=2030年9月6日生まれ。メインストーリーは各キャラの満年齢が公称プロフィールの年齢になる年度=2054年度と考えてよさそう。【区長ノベルの場所と時間】◆場所・欧州、ハンガリーの音大から転入したとあるのでハンガリー以外(ハンガリー内の別の音大なら前の音大を「ハンガリーの音大」とは書かない)。潜が「Nein」と答えていることからドイツ語圏かもしれない(逆にドイツ語が第一言語ではない国でとっさにドイツ語が出たという描写の可能性もあるが)・災害に遭ったのは南欧の更に別の国(ピアノコンクール開催地)の空港。凄惨な事故?の被災地となるため具体的な場所を推定できない書き方をしているものと思われる。◆時間潜の区長ノベルのtrack名は災害に合った日を0日目とした日数のカウントダウンになっていると考えてよさそう。track1「99・95」災害の99日前と95日前track2「49」災害の49日前track3「1」災害の1日前track4「0」災害当日track5「-49」災害の49日後「99・95」は実際「レッスンの日」「週末のプロフェッサーのホームパーティ」の2日間の描写がある。「95日前」の時点で兄弟子が「17歳だって」と言っていることから、これが誕生日前なら2048年、誕生日後なら2047年。「49日後」の時点で「僕の十八年を」という台詞があるため、17歳→18歳になる2048年〜2049年と推定。「1日前」が「冬の夜」なので12月と仮定すると「誕生日前の週末」は8/29(土)8/30(日)がギリギリかも。「49日前」で母親に「来年のショパンコンクールは辞退しなさい」と言われている。「49日前」が10月中旬(ショパンコンクールの開催時間)と考えると母親から「翌年のコンクールの話題」で電話が来るのも自然な流れに思える。ショパンコンクールは現実では5の倍数の年開催なので、コンクールの前年は2049年になるはずだが、これは潜の年齢と合わない。作中のショパンコンクールは2049年開催と考えるのが妥当か(ショパンの命日が1849年10月17日なので没後200年に合わせるため開催年をずらしているというのは有り得そうな話でもある)。これらを勘案すると大まかな日程は次の通り。track1 2048.08.26(水)08.30(日)track2 2048.10.15(木)track3 2048.12.02(水)track4 2048.12.03(木)track5 2049.01.21(木)49日後ってもしかして四十九日なのか?と書きながら思ったけど、フレデリクが仏教徒とは考えにくいので、四十九日で忌明けするのは「ピアニストとしての百目鬼潜」なのかもしれない。現世と来世の間を彷徨っていた「天才ピアニスト百目鬼潜」がピアスを空けることで完全に死者となった日。◆災害のタイミングtrack3で「空港で待ち合わせの約束をした」という事実があった上で、「それが彼を見た最後」とあるので、災害が起こったのは「潜が空港に到着してからフレデリクと合流するまでの間」つまり到着直後の空港。この約束がなければフレデリクは1時間前に現地に到着して既に会場に向かっていたはずなので、待ち合わせをしなければフレデリクは生存していた(潜はどのみち災害に遭う)。アドレス交換した時に「空港に着いたら連絡して」とフレデリクが言っていることから、この待ち合わせの約束を知っているのはおそらくフレデリクと潜のみ(フレデリクが親友に話していたら墓前の会話はああはならなかっただろうし)。今となっては潜以外に知る者はなく、潜だけが「あの時に約束をしていなければフレデリクは生きていた」という秘密を抱えているのだな…(余談)。close
百目鬼潜 区長ノベルの時系列について
【前提】
公式サイトのキャラクター紹介画像上部に生年月日の記載あり(00年以前・生年不明の場合は99で統一)。
潜は「060930」=2030年9月6日生まれ。
メインストーリーは各キャラの満年齢が公称プロフィールの年齢になる年度=2054年度と考えてよさそう。
【区長ノベルの場所と時間】
◆場所
・欧州、ハンガリーの音大から転入したとあるのでハンガリー以外(ハンガリー内の別の音大なら前の音大を「ハンガリーの音大」とは書かない)。潜が「Nein」と答えていることからドイツ語圏かもしれない(逆にドイツ語が第一言語ではない国でとっさにドイツ語が出たという描写の可能性もあるが)
・災害に遭ったのは南欧の更に別の国(ピアノコンクール開催地)の空港。凄惨な事故?の被災地となるため具体的な場所を推定できない書き方をしているものと思われる。
◆時間
潜の区長ノベルのtrack名は災害に合った日を0日目とした日数のカウントダウンになっていると考えてよさそう。
track1「99・95」災害の99日前と95日前
track2「49」災害の49日前
track3「1」災害の1日前
track4「0」災害当日
track5「-49」災害の49日後
「99・95」は実際「レッスンの日」「週末のプロフェッサーのホームパーティ」の2日間の描写がある。
「95日前」の時点で兄弟子が「17歳だって」と言っていることから、これが誕生日前なら2048年、誕生日後なら2047年。
「49日後」の時点で「僕の十八年を」という台詞があるため、17歳→18歳になる2048年〜2049年と推定。
「1日前」が「冬の夜」なので12月と仮定すると「誕生日前の週末」は8/29(土)8/30(日)がギリギリかも。
「49日前」で母親に「来年のショパンコンクールは辞退しなさい」と言われている。「49日前」が10月中旬(ショパンコンクールの開催時間)と考えると母親から「翌年のコンクールの話題」で電話が来るのも自然な流れに思える。
ショパンコンクールは現実では5の倍数の年開催なので、コンクールの前年は2049年になるはずだが、これは潜の年齢と合わない。作中のショパンコンクールは2049年開催と考えるのが妥当か(ショパンの命日が1849年10月17日なので没後200年に合わせるため開催年をずらしているというのは有り得そうな話でもある)。
これらを勘案すると大まかな日程は次の通り。
track1 2048.08.26(水)08.30(日)
track2 2048.10.15(木)
track3 2048.12.02(水)
track4 2048.12.03(木)
track5 2049.01.21(木)
49日後ってもしかして四十九日なのか?と書きながら思ったけど、フレデリクが仏教徒とは考えにくいので、四十九日で忌明けするのは「ピアニストとしての百目鬼潜」なのかもしれない。
現世と来世の間を彷徨っていた「天才ピアニスト百目鬼潜」がピアスを空けることで完全に死者となった日。
◆災害のタイミング
track3で「空港で待ち合わせの約束をした」という事実があった上で、「それが彼を見た最後」とあるので、災害が起こったのは「潜が空港に到着してからフレデリクと合流するまでの間」つまり到着直後の空港。
この約束がなければフレデリクは1時間前に現地に到着して既に会場に向かっていたはずなので、待ち合わせをしなければフレデリクは生存していた(潜はどのみち災害に遭う)。
アドレス交換した時に「空港に着いたら連絡して」とフレデリクが言っていることから、この待ち合わせの約束を知っているのはおそらくフレデリクと潜のみ(フレデリクが親友に話していたら墓前の会話はああはならなかっただろうし)。
今となっては潜以外に知る者はなく、潜だけが「あの時に約束をしていなければフレデリクは生きていた」という秘密を抱えているのだな…(余談)。
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